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かゆみメモ | かゆみを抑える方法と対策

手のかゆみ、手湿疹、じんましん、肌荒れ、アレルギーなど一度発症するとなかなか収まらない肌の痒み。そんなかゆみと戦い痒みをなくす方法を模索するブログです。

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乾燥肌を治療する医薬品「さいきa保水治療ローション」をご紹介

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口の周りは粉をふき、乾燥しているのかと思いきや、額は脂ぎって吹き出物が出ている。こんな混合肌状態になってしまうと、とりあえず症状を悪化させないため、低刺激の化粧水に切り替えるくらいしか思いつきませんでした。


でも、私が乾燥肌を治せた「さいきa保水治療ローション」は、症状を抑えるだけではなく、しっかり治療してくれる医薬品です。

 

【第2類医薬品】さいきa ローション 30g

 

さいきa 保水治療ローション」の有効成分はヘパリン類似物質。乾燥肌の治療に50年以上使われている成分です。


ヘパリン類似物質は、私たちの体内に元々あるへパリンという物質と似た成分で、保湿、血行促進、抗炎症作用の3つの働きがあります。

 

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引用:ヘパリン類似物質について|顔などの乾燥肌治療薬 さいき|小林製薬

 


一般的には、セラミドやコラーゲンの方が保湿成分として有名ですが、肌の角質層だけではなく、その奥の基底層まで届くのがヘパリン類似物質なのです。

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引用:ヘパリン類似物質について|顔などの乾燥肌治療薬 さいき|小林製薬

 

肌細胞は、角質層のもっと奥にある基底層で生まれます。この基底層がダメージを受けてしまうと、細胞の間にたくさんの隙間ができます。
こうなると、いくら保湿してもきりがなくなります。細胞の隙間から、水分がどんどん逃げていくからです。
基底層のダメージを正常に治療しない限り、乾燥肌は何度でも繰り返されてしまうのです。

 

ピリピリした痛みすら感じる、頬を触るとゴワゴワしている、気が付くと顔を掻いている。そんな乾燥肌に「さいきa 保水治療ローション」は、名前の通り保水による治療をしてくれます。

 

小児の乾燥性皮も、効能のひとつになっていますから、お子様でも安心して使えます。また、朝起きると腕がかゆいふくらはぎが粉をふいているなど、身体の乾燥にも使えます。

 

さいきa 保水治療ローション」は小林製薬医薬品です。医薬品といっても、特に気になる薬臭さなどは全くありませんでした。

 

実際の使用感も普通の化粧水と変わらず、むしろ刺激が無さすぎて、最初は物足りなく感じるかもしれません。
ただ、つけてしばらく時間がたっても、相変わらず肌が潤っていることには驚くでしょう。かなり伸びるテクスチャなので、ごくごく少なめの量で充分です。

 

【第2類医薬品】さいきa ローション 30g

 

ちなみに、乾燥肌の定義は、常にカサカサしていることだけではありません。インナードライという言葉を聞いたことはありませんか?
正常な皮脂膜は、紫外線や乾燥から肌を守ってくれます。もし必要以上に皮脂を取り過ぎたなら、足りない分の皮脂がまた分泌されます。


私は「さいきa 保水治療ローション」で、乾燥している部分も脂っぽい部分も、両方改善しました。